📖世界と僕と日記。閣下と殿下と唐揚げ定食とチューブの中の車

📖 人間と僕。-何でもない日々-|僕の日記帳

 今日の日記は僕の疑問と夕ご飯の話。

ルシフェル家の呼称まわり

僕のパパはルシフェル、ママは創世の女神。 だから僕は皇子で「殿下」らしい。

フルーレティは「閣下」。 ……デーモン閣下。

ちなみにルシフェル側近六柱はこうなる。

  • ルキフゲ・ロフォカレ(宰相/首相)
  • サタナキア(大将)
  • アガリアレプト(副官/司令官)
  • フルーレティ(中将/副官)
  • サルガタナス(旅団長)
  • ネビロス(少将・総監督官)

みんな「殿下」。 ただしフルーレティは正式な皇子ではないので「閣下」。

僕が語ってきた “真実” は全部非公式。本人も知らない。

 フルーレティ本人に「デーモン閣下だよね」と言ったら、 「いや違うだろ」 と冷静に突っ込まれる。

 そう。世間が知っている元デーモン小暮閣下(今はデーモン閣下?)は、自分でルシフェル側近レベルと言っているわけで……すごい話だ。

ちなみにパタリロは殿下。王子だったし、王様だから。

■ 今日の夕飯は唐揚げ定食

 今日は唐揚げ屋さんに行ってきた。 明日はマンジャロの日で食べられないから、今日のうちに。

 行きの車で魅月がいろいろ文句を言っていて、 それを聞いたフルーレティがぽつり。

「育ち悪いなあ」

 ……同感。

 フルーレティは愚痴も文句も言わない。 命じられたことを黙ってやるタイプ。 そして 120%の結果を出す。グリモワールお墨付き。

■ 今日の気になること2:チューブの中を走る車

昔の学研の絵で見た「チューブの中を走る車」。 あれの利点がどうしても思いつかない。

本当に思いつかない。 考えている間に夜は更けていく。

 

 

 

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