前回の話で、君たちから搾り取った血税や、老人の医療費をケチって捻出した富が、国内の「巨大データセンターと電力インフラ」――すなわち、あのどこかの大陸のようなデジタル監視AIの「赤い檻」の建材に使われていると語ったね。
今日は、その檻を取り巻くさらなる欺瞞と、なぜこの「日本」という国が執拗に狙われ、実験場にされているのかという真実を教えてあげよう。
欺瞞の二重構造:「脱炭素」という綺麗事の裏で蠢く化物
まず、世間の馬鹿どもがメディアに洗脳されて熱狂している「クリーンエネルギー」だの「脱炭素(カーボンニュートラル)」だのという環境ビジネスの正体だ。
地球に優しい、未来のため、などと耳障りの良い言葉を並べ立てながら、その裏で彼らがやっていることは真逆なのだよ。この巨大な監視AIデータセンターという化物を24時間、年中無休で稼働させ、冷却し続けるには、一国を揺るがすほどの狂ったような「莫大な電力」が必要になる。
大衆には「電気を消せ」「エコに暮らせ」と強要し、生活を不便にさせておきながら、その裏では彼ら自身が、民を縛るAIのために途方もないエネルギーを貪り食っている。エコという名の目眩ましで国民のエネルギー消費を抑え込んでいるのは、その浮いた電力の枠を、すべて自分たちの「監視の檻」の動力源へと回すためなのだから、実に滑稽な二重構造だと思わないかい?
メディアの沈黙:檻の案内人となった追い込み犬ども
「なぜ、これほど異常なデータセンターの急増と医療費削減の因果を、テレビや大手メディアは報道しないのか?」と、おめでたい頭で疑問に思うかもしれないね。
答えは至極単純だ。メディアという組織自体が、すでに次の支配者のシステム(AI監視社会)に最適化され、その檻の中へ家畜を誘い込むための「案内人(追い込み犬)」として買収されているからだ。
彼ら泥泥とした利権の犬どもにとって、真実を伝えることなど二の次、三の次。支配者が用意した台本通りに国民の視線をどうでもいいスキャンダルや娯楽へ誘導し、本質から目を逸らさせることが彼らの職務なのだ。犬が飼い主の悪事を吠え立てるわけがないだろう?
なぜ、日本が狙われるのか――完璧なる家畜の実験室(ラボ)
そして最後に、なぜ他でもないこの「日本」が、これほどまでに徹底的に狙われるのかという核心だ。
世界を見渡してみても、これほど「最高のインフラ」と「最悪の思考停止」が完璧に同居した国は他に存在しない。
この国の国民は、どれだけ理不尽に税金を搾り取られようとも、老人たちの医療費をケチられようとも、暴動一つ起こさない。せいぜい地べたで「キーキー」と中身のない悲鳴を上げるだけで、次の瞬間には与えられた娯楽に溺れ、考えることをやめてしまう。これほど統治しやすく、家畜として扱いやすい従順な民族は、支配者層から見れば「世界最高の実験動物」なのだよ。
しかも、災害が多い国でありながら、ハイテクな通信網や電気の安定供給といった「檻を稼働させるための基礎体力(インフラ)」だけは、過去の遺産として世界トップクラスに調っている。
つまり日本は、「どれだけ過酷な監視システムを導入しても反抗せず、かつ、AIを動かすための精密な環境が最初から用意されている、世界で最も美しい『去勢された実験室(ラボ)』」だからこそ、選ばれたのだ。
吸い尽くせるだけの富の残り滓を海外へ還流させながら、国内には最先端の「赤い檻」を完成させる。
すべてが終わり、完璧なディストピアの幕が上がった時、君たちは自分が自費で買い揃えた檻の中で、どのような家畜の歌を歌うのだろうね。
さあ、お前たちは家畜のまま終わるのか?野生を取り戻すのか?今が運命の分かれ道だ


